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PitBull Fighter

PitBull Fighter

ARTIST

PitBull Fighter

PitBull Fighterを語る上で欠かせないモノはその強烈な個性とそれを引き立たせるインパクトを残すリリックスにある。
攻撃的で猛烈な毒をも感じさせるストレートな言葉や、音楽を通し垣間みる様々な角度からの問題提議や不良性を訴え圧巻のライブを披露。
20代の頃にHARD COREバンド「DOV」を結成し圧倒的な存在感とカリスマ性で瞬く間にシーンを席巻。自身を「KCHC」(春日井•小牧ハードコアの略)と称し不良と音楽の垣根をなくしストリートを牽引していくさなか現在のパフォーマンスの礎を築き上げる。
バンド解散後にTATOO SHOP•服屋•クラブを一緒くたにした複合ビル「MISSION」を展開。そこで初めてREGGAE MUSICに触れREGGAE DEEJAYとして歩み始める。
2008年から名古屋のレコード会社BIGG MAC WORKSの姉妹レーベルとしてRAGGA MAC RECORDSを始動させ、REGGAE主体のレーベルであるがHIP HOPの要素も取り入れたオリジナルなスタイルでストリートに旋風を起こしていく。
手始めに「RAGGA MAC RADIO -001Mhz」と題したRADIO形式のMIX CDをリリース。翌年にはPitBull Fighterのファーストアルバム「REAL」、セカンドアルバム「STYLE」を発売。人気を博したシリーズ第二弾「RAGGA MAC RADIO -002Mhz」第三弾「RAGGA MAC RADIO -003Mhz」と勢いを加速させる。
現在自社スタジオを運営し所属アーティストのリリースはもちろん、エリア•世代関係なく繋がったアーティストを集めStalag Riddimを使ってのワンウェイリリースや
撮影•編集を全て自分達で行いPVを作成する等個々の才能が集まり音楽シーンに大きなうねりを生み出している。
またレーベル主体で様々な形態のイベントを企画•運営しており2009年からレギュラーイベント「RAGGA MAC STATION」と言うダンスをキープ。2013年からはREGGAE,HIP HOP,R&B,GRAFFITTI,TATOO等ストリートカルチャーを融合したイベント「RAGGA MAC NIGHT」を企画運営しストリートシーンと密な関係を築いている。一方で里山を開発しBBQやキャンプ等も企画、更に中津川のキャンプ場を貸し切って2日間34時間ぶっ通しイベント「Green CAMP」を開催しており「自然と音楽」を共存させ話題を呼び、2019年からは日本初の駅前BLOCK PARTYと称し金山総合駅南口にて「金山マルシェ」を企画•運営し「街と音楽」を融合させた前代未聞のイベントを開催、街中にその名を轟かし常に話題をさらっている。
地元シーンへの成長に必要不可欠な場所「Sound Cafe Green Green」を作り上げイベントの企画•運営。更にはそこで出会った仲間を中心に052RAGGA MUFFIN'S BANDと言うバンドを立ち上げボーカル,ギターで参加しており、その才能は音楽を通してあらゆる場所で遺憾なく発揮されており、生み出される音楽はREBEL MUSICの名の下にREGGAE,HIP HOPといったBLACK MUSICやPUNK,HARD CORE等ボーダレスに自身のものとして昇華し、東海を中心にエリアを越え共鳴する仲間達と作り上げる音楽は聞くものを熱くさせている。

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